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心理カウンセラーの資格を取得する意味

資格取得の勉強をしているイメージ

前回の記事「セラピストの資格-その現状と必要条件-」で書かせていただいた通り、心理カウンセラー(セラピスト)の資格は、そもそも海外で技術的なトレーニングを積むための前提条件として始まったと言われています。

では、現代において、心理カウンセラーの資格を取得する意味とはどこにあるのでしょうか。

今回は、その点について言及させていただこうと思います。

心理カウンセリングの資格は信用できるのか


その前に、そもそも心理カウンセラーの資格は、お客様(クライアント)として相談したい人にとって、信用できるものなのでしょうか。

私は基本的にそうではないと思っています。

心理カウンセラーの資格は数百種類


日本という国において、心理カウンセリングの資格は数百あると言われています。

これは国が資格ビジネスとして資格を発行している団体などを取り締まる制度がない為でもあると思いますが、世界的に見てもとても多いそうです。

資格は実力を証明しない


その全ての資格が信用できないということではないと思いますが、基本的には実力を示す資格というものはなく、受験条件として、現場経験の年数を制限している程度にすぎません。

もちろん、実技審査がある資格であれば、審査過程を通じてある程度最低限の実力を証明することは可能だと思いますが、その方が業界において優秀な臨床力を持つのかどうかまでは、わからないと思います。

ただし、資格にもおおまかな種類がありますので、その点は以前に書いた記事「心理カウンセラーになるにはどんな資格をとれば良いのか」を参考にしてみていただければと思います。

心理カウンセラーの資格をとる意味は?


こんな風に書くと、資格をとる意味はないようにも思われてしまうかもしれませんが、実際そうではありません。

その点は、次回「心理カウンセラーの資格を取得する実際的な意味について」で書かせていただこうと思います。

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