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精神科医療における医師の本音

精神科

今回は「病院のカウンセラーになるには」シリーズに番外編として、知人である精神科医から聞いた、精神科医療の本音を書かせていただこうと思います。

このことは、今後、心理カウンセラーを目指す人にとっても大切な情報だと、私は捉えています。

精神科医には実は治療法がわからないことが多い


私「実際のところ、薬による治療でどれくらいの人に効果を明確に認められますか?」

医師『4割くらいですね。』

私「では6割は状況がわからずに、処方するってことでしょうかね」

医師『お恥ずかしい話ですが、そうなりますね』

私「それすごいですね。それって処方する本人としてはどんな心境なんですか?」

医師『私としては、いずれ精神科医療は崩壊する可能性があると思ってます。』

私「え?それってどういう意味ですか?」

誤解のないようにしてもらいたいと思いますが、お酒の席での話しですので、ある程度は話半分にお読みいただきたいと思います。

しかし、そういう席だからこそ聞いた精神科医師としての本音でもあると私は判断しています。

あくまで知人の個人的意見ですので、精神医療全般を指していると言えるかどうは定かではありません。

私としては、誠実にこの話をされている姿にとても感銘を覚えました。

この話の続きは、次回「精神科医師の本音2『精神科文化は崩壊する』」で書かせていただこうと思います。

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