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病院カウンセラーになる3つのメリット

病院のカウンセラーは、ある意味、とても特殊な仕事です。

そもそも判定が難しい人間心理の異常・正常についてアセスメント(判定)を行い、それがより正常に近づくように支援します。

相手をする患者は、精神科に通う人または入院患者であり、閉塞された空間というストレス環境下で仕事をし続ける必要があります。

そんな一見、社会から隔絶されているようにも見える病院のカウンセラーの仕事について、前回に記事に引き続き、もう少し紐解いてみようと思います。

病院のカウンセラーになるメリット


私のように民間で独立起業しているカウンセラーから見ると、病院に勤めるカウンセラーには大きなメリットがいくつもあります。

そのメリットについて3つ程書かせていただきます。

心理職としての信頼


病院に臨床心理士として勤めるカウンセラーは、ある意味、医師とチームになって仕事していますし、専門職としての社会的信用はとても高く、その特殊性に対する好評価は、自分の存在感を維持する上でも十分なものだと思われます。

この点は収入の高い低いに関わらず、社会的に役に立つ仕事として、それだけカウンセラー自身の生き甲斐に繋がっていると思われます。

面接の場所が限定されている


心理面接はカウンセラーにもそれなりに心理負担のかかる時間です。

それが病院の面接室という場所に限られて実施されているというのは、民間カウンセラーから言えば、とても恵まれています。

また、予約や金銭の受け渡しなども病院の受付がしてくれますし、仕事としての成功などを意識する必要もありませんので、安心して心の専門性のみに意識を向けていくことができます

安定的な雇用


そしてなんと言っても大きいのは、雇用が安定しているという点です。

現在、精神科や心療内科への患者数は増え続けているのが現状で、その中で病院のカウンセラーも一度勤めてしまえば、契約職やパートタイムが多い心理職の中で、正社員として安定的に長年勤めることができます。

給与は決して高いわけではありませんが、前述した心理専門職としての生き甲斐を持って、雇用について悩む必要なく生きていけるのは、とても大きな価値があるように思います。

次回は病院のカウンセラーが抱えるストレスなど、デメリットとなるものについて取り上げてみたいと思います。

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