メルマガイメージ

ブログランキングに参加しております。

このサイトを応援して下さる方は、次の二つの画像をクリックお願い致します。

  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ

カウンセラーになるには大学に行かなければいけないという間違い

カウンセラーになるには大学に行かなければいけないと思っている方は多いと思います。

もちろん現在高校生以下で、これから大学へ行く選択が容易な方はそうするのが私も良いと思いますが、このサイトでテーマとしている一度就職した方などが民間カウンセラーになる道筋を示すという意味で、別の方法を書かせていただこうと思います。

※筆者はあくまで心理系の学部を履修せず、大学院にも行っていない人間ですが、ちゃんと心理カウンセラーとして食べていけてます。

どうして大学にいかないといけないと思いがちなのか


先ず、どうしてカウンセラーになるには大学にいかないといけないように思ってしまうのかですが、それは現状最も有名な資格である「臨床心理士」が大学院まで出ないと取得できないからだと思います。

今後、国家資格としての公認心理師も制度化していくはずですが、そちらもやはり心理学部系を持つ大学&大学院を卒業することが基本条件となると思います。

ただし、厚生労働省も現役でカウンセラーとして食べていっている人に対しては、現場経験の年数を換算して受験可能にしてくれるらしいので、すぐにでも現場を持とうという方であれば、それほど気にしなくても良いのではないかというのが、筆者の意見です。

しかし、病院または公的機関でのカウンセラーになろうと思えば、上記の資格が必須のように扱っているところも多いですから、取得しておくに越したことはありません。

そうは言っても、一度就職した大人にとって大学へ通うというのは本当に難しいことです。

私は就職してから通信大学にて単位取得に励みましたが、やはり大変でした。

しかも結果として臨床心理士など取得しませんでしたから、今となっては行く必要があったのかと疑問に思うところもあります。

筆者にとって大学ではこのように教えているのかという臨場感を知る以上の意味はなかったというのが実際のところです。

大学にいかなくても心理カウンセリングで食べていける


現在は資格重視の時代ですし、この傾向は今後もある程度続くと思いますが、徐々に実力ある人は認められる世の中になってきているのも周知の事実です。

WEBやSNSなどで個人の情報を発信しやすくなったことも、その背景になってきていると思います。

結局ファンがついた仕事は、心理カウンセリングであっても同じように生きていくことができます。

しかも、人の心理については以前にも増して社会的関心が増してきておりますし、消費者が購入する製品に関しても、今までは物品を買う時代でしたが、現代では徐々に物よりも価値を購入するようになってきておりますので、民間でも心理カウンセリングを仕事にしていくのは、時代が助けてくれているとも言えるでしょう。

結局はそれが仕事として成立するまでの根気があるかどうかだと思いますが、その為にはどういったことが必要になるのかなども、今後書かせていただこうと思っております。

メルマガイメージ

ブログランキングに参加しております。

このサイトを応援して下さる方は、次の二つの画像をクリックお願い致します。

  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ

心理カウンセリングにおける重要な指標である「ストレス」について、本質的な理解を促せることを目指したブログも更新しています。

苦しみからの解放を目指して ストレスとは.com

コメントを残す