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夫婦カウンセラーになるには

最近では、夫婦カウンセラー離婚カウンセラーなど、夫婦の問題を扱う心理カウンセラーも増えてきています。

そこで今回は夫婦カウンセラーという仕事は、どうすればなれるのかについて少し書かせていただきます。

夫婦カウンセラーという資格は存在しない


先ず、この仕事について知っておかないといけないことは、現在夫婦カウンセラーに実力を証明するような資格制度は存在しないということです。

これについては、実力の証明になる資格がどのようなものなのか、少し前の記事「心理カウンセラーになるにはどんな資格をとれば良いのか」を参考にして下さい。

そしてその記事に書いた分類で言えば、一応の学びの証明となる離婚カウンセラーなどの民間資格はありますので、情報獲得という意味では視野に入れておいて損はないかと思われます。

しかし、何度も書いているように大切なことは、実際に夫婦の問題を抱えて来談されるクライアントに応えられるだけの実力を自分が持てるかどうかです。

そのためには、そういった人たちを扱う上で、どのような学びが必要になるのか、知っておく必要があるでしょう。

夫婦カウンセラーになるために必要な学び


先程も書いたように、夫婦カウンセラーという公的な資格はない以上、これは名称を自ら名乗っているだけの職業ということになります。そしてそれを自ら名乗る以上、どのような夫婦問題を抱えてクライアントが来談されても、それに応えていかねばなりません。

その為には、夫婦とはどのような悩みを持っているのか、そしてその解決策とはどのようなものなのかをある程度知っておく必要があるでしょう。

夫婦は単に価値観の合わなさによる夫婦喧嘩もありますが、経済問題やDV、アルコール中毒やどちらかの病気や精神疾患(うつ病など)のリスクを抱えていますし、タイミングによってはすでに離婚を考えるいる場合などもあり、取り組むべき課題をパートナーごとに千差万別です。

そういったどのパターンにも応えうる学びはあるのでしょうか。

必要なのは家族の理解とコミュニケーション論


それは私の思うところ、家族とコミュニケーションに関するものです。

日本では、私の知るところ日本家族心理学会が研修と資格制度を運用している家族心理士日本家族カウンセリング協会が研修と資格制度を運用している家族相談士があり、この二つはどちらも実力を証明できる資格であると思います。

また、筆者の取得している日本ブリーフセラピー協会が発行のブリーフセラピストもコミュニケーションに関する専門的な資格であり、特に難しい技能試験を持つこの資格は、家族であるなしに関わらず、人と人の関係を左右する素晴らしい資格であると思っております。

カウンセラーとしての価値はどれだけ頼りになるのか


しかし、結局のところ、心理カウンセラーとしての価値は、クライアントにとって相談したときにどれだけ頼りになるのかということが一番大切ことですので、どちらにしても資格取得現場経験、そして難しい事例を抱えたときにカウンセラーが相談できる先輩セラピストが居るのかどうかという辺りが、駆け出しの心理カウンセラーにとって大変重要な話になると思われます。

今後、このように安心して心理カウンセリングをしていける方法などについても詳説していきたいと思っております。

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